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JOURNALお知らせ

クリエイティブの種になる、学びと旅の記録

TRAVEL

Higashikawa Life

今年の1月末から約2ヶ月間、東川町で暮らして感じたことについて。

暮らすのは初めての地域とはいえ、大好きな北海道なので生活にはすぐに馴染むことができました。


日常のことでとても助かったことは除雪です。

町の規模も小さいこともあり、町中はいつも除雪が整っていてストレスがありませんでした。

山の麓の町ということと、町中に大きな建物がないこともあり、町全体がとても明るいのも気に入っているところです。

市内からの1本道を車で走っていて着く感じが、海外にいるときのようで、ニュージーランドを旅をしたときのような感覚だね。と、妻と何度も話したのが印象的です。

旭川空港までは車で10分ほど。

妻とお互い別々の日程で利用することがあったので車で送りあったのですが、ゲートで見送ってから飛行機の出発前に自宅に戻ることができるくらいの距離でした。

美瑛や富良野などの周辺地域へのアクセスもとても良いです。

仕事環境について

自宅で仕事をすることも多いので、部屋の一部に仕事場を作ろうとしていたのですが、近くにある「せんとぴゅあ」で仕事をするのが思った以上に快適でした。

この「せんとぴゅあ」、昨年オープンしたばかりの町の図書館で、複合施設なのですが、町に滞在しているすべての人に開かれた場所で、Free Wi-Fi完備。

「写真の町」 東川町ということで、たくさんの写真集がセレクトしてあり、自由に読むことができます。

東川町は旭川家具の生産拠点の中心であり、工房なども多い地域なので、ここにあるすべての机や椅子がこの地域で作られています。(展示品以外)

椅子の歴史における世界的な名作の展示などもあって、洗練されたとても居心地の良い空間です。

多目的スペースでは、東川デザインスクールや様々なワークショップの開催もあり、滞在中は大雪山で長年雪の結晶を研究し、日本で初めて映像化した貴重映像を見ることもできました。

それと、このせんとぴゅあは隣に旧小学校をリノベーションした日本語学校があるのですが、そこに併設されている「食堂わっか」もオープンな食堂で、誰でも食事ができます。

日替わり定食がお手頃価格で健康的なメニューなのがとても嬉しい。


生活に必要なものも東川町内で十分に揃うように感じました。

旭川市内へも買い物に出ることもありますが、どうしてもという用事は会社の経理で銀行に何度か足を運んだくらいです。

冬道でも旭川駅まで30分くらいだったのは嬉しい距離感でした。

心配していた市街までの道が吹雪でホワイトアウトしたときも、真っ直ぐの道なので、北海道の冬道に慣れていれば許容範囲です。


食生活に関して

私たちが普段気をつけているグルテン・カゼインフリーで糖質制限の食事に関しては、スーパーや飲食店において、まだまだ関東圏と比べて選択肢が少ないように感じます。

北海道という土地柄もあって、パスタやパン、ピザが多く、小麦や乳製品を摂らない自分たちとしては、せっかく良さそうなお店に食事にいっても選べるメニューがないというはことはありました。(食べたらきっとすごく美味しいんだろうけど。。)

ですが、手に入る食材は美味しいものが多いので、自炊とオンラインの買い物をうまく利用して過ごしています。

東川町には個性的なオーナーのお店や、ご飯の美味しい飲食店が多く、良い仕事をしている人たちがこのエリアに集中していて、その恩恵を受けることができているので、町が小さくとも暮らしやすいと感じる部分なのかもしれません。

人口8000人ほどの町に、これから行ってみたい場所やお店がまだまだあります。


まとめ

自分と家族のライフスタイルに合った場所で生活することが、こんなに心身に良い影響を与えてくれるものなのか。

ということを改めて実感できたのは素晴らしいことでした。

来月また新鮮な気持ちで関東に戻れるのも楽しみです。

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